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ウェブサイト引っ越しのお知らせ

いとすぎキリスト教会のウェブサイトを、以下に引っ越し中です。
      ↓
http://www.itosugi.org


今後は、このサイトでの更新となります。

引き続き、ご愛読下されば幸いです。


author:matsutooffice, category:お知らせ, 07:55
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口座開設「開拓事始め」(その17)

 

いとすぎキリスト教会の開拓は「家の教会」でのスタートですから、礼拝は私たち夫婦2人というのが定番。

 

それでも時々、娘家族、友人が礼拝に参加してくれたりして、感謝なことに自発の捧げものが僅かですがありました。もちろん私たちの分も。

 

それでやはり主のために用いる教会の財産ですから、適切に管理しなければと、ゆうちょ銀行口座を開設しました。

                             

教会の名を口座名義に使用するにはいろいろな制約があり、結局、ゆうちょ職員のアドバイスで住所の末尾に「いとすぎキリスト教会」と記載することになりました。

その教会の名前の入った通帳を見ると、尊い捧げものが天国銀行に蓄えられているようで、捧げてくれた一人ひとりの祝福を祈らずにはいられません。

 

小さな小さな歩みですが、こんな風に教会が形づくられていくんだなぁと、感慨もひとしおです。

 

author:matsutooffice, category:開拓事始め, 22:06
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新しい展開「開拓事始め」(その16)
 

 

開拓の準備のため、東京から名古屋(春日井)へ引っ越して、出会ったM牧師。みことばの師と拝するにふさわしい方でした。

 

M牧師との出会いによってアルバイトも与えられ、みことばの学びの機会も与えられました。

 

その主の備えの中で開拓の業がイースターから始まり、すでに1カ月。

 

ここに来て、新たな展開の必要が生じました。と言うのも、当初の計画では金曜日は朝から午後2時過ぎまでM牧師の主宰する聖書学校に通い、それから整骨院のアルバイトに行き、また土曜日の午前はブライダル、午後からアルバイトというパターンでした。

けれども実際、開拓を始めてみると、礼拝のための黙想の時間が足らず、また、ブライダルも2カ月に1回というペース。

 

これでは何のための開拓なのか、と問わざるを得ない状態。

この状況を打開するために、聖書学校の時間を祈りの時間に、ブライダルのために空けて置いた時間を礼拝のための備えの時間にあてる決断をすることにしました。

 

開拓の働きは臨機応変、即断の連続です。今後、どのような展開になるのか分かりませんが、そんな中で主に対する信頼は益々、深くなっています。

 

※ご案内:いとすぎキリスト教会(家の教会)はJR春日井駅南口から徒歩10分のところにあります。出張等でお近くに来られた時は、是非、お立ち寄り下さい。

 

〒486−0833 愛知県春日井市上条町6−43−1

牧師/松元信行・眞津代

電話・ファックス/0568−89−2778

携帯/090−9935−7053(ドコモ)

080−3344−5488(ソフトバンク)

author:matsutooffice, category:開拓事始め, 08:26
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目と鼻の先に教会が…「開拓事始め」(その15)
 

先週の日曜日、道を挟んですぐお隣にあるA教会へご挨拶に伺いました。

 

韓国では、教会が何軒も並んで建っているのは特別に珍しいことではありませが、日本ではどうも半径1キロ以内に教会があるのはタブーのようです。

 

しかし、いとすぎ教会とA教会は何と歩いて数十歩の距離に。読者の皆さんの中にも、「何でそんな近くで開拓を始めたの?」と首をかしげる方が多いと思います。

 

当然、お隣のK教会の方も当惑しておられる様子。

 

実は、当の私たちもビックリ。昨年の11月から家探しをして契約するまで、K教会の存在にまったく気づかなかったのです。言い訳にしか聞こえないと思いますが本当のことです。

 

ある親しい知人は、「天使が完全に目隠しをされたとしか言いようがない」とおっしゃいました。

 

また、このことを信頼している牧師に相談すると、ご自身の同じような経験から「自分が損をする方を選びなさい」とアドバイスを下さいました。

 

開拓は「主の思いは人の思いとは違う」ということを思い知らされます。

 

主に祈り、主に委ねる他、ありません。

 

どうぞ、読者の皆さんも私たちのためにお祈り下さい。

author:matsutooffice, category:開拓事始め, 16:23
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恵みの開拓記念礼拝「開拓事始め」(その14)
 

 

 

201044日、記念すべき、いとすぎキリスト教会の最初の礼拝を主に捧げました。

私たち夫婦の予想では、「夫婦2人での礼拝から始めることになる」というものでしたが、実際は私たちの娘家族3人と、引っ越しの手伝いに駆けつけてくれた友人2人を加え、計7人という、本当に主の恵みに満ちた礼拝となりました。

 

まだ引っ越しの荷物の片付かない礼拝堂六畳二間の続き間での温かな礼拝。肌のぬくもりの伝わる礼拝。また、急須でおちょこにぶどうジュースをそそぎ、コンビニで買ったクラッカーで、在り合わせのものを用いての聖餐式をしました。これがまさにキリストの体なる教会だということを実感した礼拝でした。近いうちに読者の皆さんに写真をお見せしたいと思っています。

 

その礼拝の後、引っ越しの手伝いをしてくれた友人が、「主のことばか、自分の思いか、分かりませんが、『主が求めておられる痛んだ魂を送る』という声が聞こえました」と語ってくれました。

 

その預言を真摯に受け止め、主が送って下さると約束された魂を受け入れる霊性の備えをしようと、思いを新たにしました。

 

今日から、いとすぎキリスト教会での信仰生活が名実共に始まりました。

明日の朝から、いとすぎ教会での早天祈祷会をします。

 

どうぞ、開拓の始まった、いとすぎキリスト教会を覚えてお祈りして頂ければ幸いです。

author:matsutooffice, category:開拓事始め, 22:40
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待ちに待ったカギの受け取り「開拓事始め」(その13)
 

 

 

昨年12月中旬に、東京から名古屋(春日井)の実家に引っ越して約3カ月半。

実家の一室を間借りしての居候生活でした。というのは、大家さんの都合で、41日以降でないと(開拓を始めるための借家への)入居が出来ないためでした。

実家といえども、引っ越し荷物に囲まれて、肩身の狭い思いで過ごした日々でした。(長かった…)

 

しかし、ついに念願のカギの受け渡しの日が来ました。入居前に掃除をしたいという要望を仲介業者が了解してくれたので、早めのカギの受け渡しになりました。

 

名古屋オンヌリ教会での最後の礼拝を終えて、掃除道具一式を積んだ自家用車でいざ、いとすぎキリスト教会へ。

 

まだ何もないダイニングキッチンで、コンビニで買ったおにぎり2個とお茶を前に、感謝の祈りを捧げ、それから主の祈りをプリントした用紙を各部屋に置いて、主の家であることを宣言しました。

 

教会の門のカギを頂いて、いよいよ開拓本番です。

author:matsutooffice, category:開拓事始め, 21:50
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マッサージデビュー「開拓事始め」(その12)
 

マッサージデビュー「開拓事始め」(その12

 

整骨院での仕事の合間には、同時期に就職した高校を卒業したばかりの青年と一緒に、マッサージの特訓を続けていますが、院長先生を練習台にしてする時は、汗が滝のように流れます。

 

先週末に、整骨院の院長から、「410日にデビューしてもらいます」と予告されました。

「院長先生は、なかなかオッケーを出さないのよ」と先輩スタッフから聞いていましたので、1カ月でデビューというのはかなり早いデビューのようです。

 

それで来月10日を目指して、今週も同じように練習をしていると、突然、院長先生から「松元さん、今日、デビューしてもらいます」と声を掛けられ、断る間もなく、はじめて患者さんをマッサージすることになりました。

 

「主よ、この手を祝福して下さい。みことばが患者さんの中に入りますように」と祈りながら、マッサージをさせてもらいました。

 

いよいよ「整骨牧会」のスタートです。

 

 

author:matsutooffice, category:開拓事始め, 08:52
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アルバイト開始から1週間「開拓事始め」(その11)

整骨院でのアルバイトを始めて、1週間が過ぎました。

初日から腰を痛めて、この先どうなるかとも思いましたが、これで開拓を開始する4月からの、仕事と牧会のバランスの見通しがつきました。

 

ところで、整骨院で働いて気づいたことがあります。

それは、私はほぼ半年前に電気ドリルを使ったときに右腕をひねって痛めたのですが、不思議にその痛みが1週間のうちに緩和してきたのです。実は仕事をする前、「この痛めた腕でマッサージができるかな」と少し不安があったのです。(四十も半ばを過ぎると、いろいろ体にガタが出てくるものですね)

それがまったくの危惧に終わったのです。主のなさることは本当に素晴らしいです。

 

また、人の体を癒す仕事環境からか、仕事は超ハードなのですが、今まで経験したどの仕事よりも疲れが少ない感じがするのです。これには我ならがビックリしています。

ですから「これならいける!」という実感が強くなりました。

 

さらに「メッセージ」と「マッサージ」には牧会において、何か大切な共通点があるという直感(霊感)があります。

ですから「整骨牧会」という牧会の可能性を求めていきたいという願いが起こされています。

 

主が不思議な導きで開いて下さった開拓の道。いままで経験したことのない道。しかし確かに主が力強い義の右の手で導いて下さっている確信が日に日に増し加わっています。

 

まだ準備段階なのですが、「開拓はいいですよ」と、これから開拓を始めようと考えている先生方に声高にお勧めしたい気持ちでいっぱいです。

author:matsutooffice, category:開拓事始め, 18:53
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整骨院で腰痛!?「開拓事始め」(その10)
 

昨日から整骨院でアルバイトが始まりました。

いよいよ開拓へ向けて飛び立つための助走も全開といったところです。

 

午前10時に開院するや否や、「待ってました」とばかりに次から次へと治療を受ける患者さんが訪れました。

それで私は、仕事のことは何も分からないにもかかわらず、その場で受け付けやら電気治療の補助で大わらわでした。

私は不慣れなゆえに、無理な姿勢で、そしてぎこちなく動き回っていました。

 

実のところ私は、こんなにたくさんの患者さんが来るとは思いませんでした。

あとから聞くと、ここの整骨院は1千人以上の患者さん達を治療しているとのことでした。

 

さて、午前の部の治療が終わり、午後の部の治療前の掃除をしていたときのことです。

治療用ベッドの整理整頓をしようと、中腰になって体を少しひねった時、「キッ」となって、電気が腰から背中に走ったのです。

 

何と、腰痛や肩こりを治療する整骨院で、腰を痛めてしまったのです。トホホ…

 

 

しかし、これも主の大切な警告だと信じています。このアルバイトも自分の力ですることではなく、ただ主に依り頼んで、主に栄光を帰すものだと改めて実感しました。

 

このことを通して、〆覆房蠅鮹屬い撞Г辰討發蕕Δ茲Δ砲覆辰燭海函↓▲▲屮薀魯爐百歳になって、つまり自分の力ではどうにもならなくなって初めて、イサクが与えられたように、自分の力でアルバイトが継続出来るものではないということ、神の使いとの格闘で、腿のつがいを外されたヤコブに与えられた祝福と同様の出来事のしるしだということを確信させられています。

 

すべて主の御手の中の祝福の出来事です。

 

腰痛という絶体絶命の中、また明日から、開拓という大空へ飛び立つために、全速力で走ろうと心あらたにしています。

 

author:matsutooffice, category:開拓事始め, 13:42
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出会いの祝福「開拓事始め」(その9)
 

前回は思いがけず先輩牧師から開拓のための「派遣祈祷」をして頂く恵みに与ったことをお証ししました。

 

それに続けて今回、また、主が与えて下さった出会いの祝福をお証しします。

 

開拓を始めるにあたって、どんな風に玄関先を飾ろうかといろいろ思案しています。

それであちこち花屋めぐりをしました。

それで以前から目星を付けていた花屋に一株30円(通常98円)の超安値でパンジーが出ていました。

早速、そのパンジーを車の後部座席とトランクがいっぱいになるくらい買い込んで、翌日には妻が鉢に苗植えをして四月に備えました。

 

その同じ日、名古屋オンヌリ教会で知り合った婦人が私たちに「開拓はどうなってますか」と声を掛けて下さいました。それであれこれと話をしていると、何とその婦人は以前「ガーデンアドバイザー」をしていたというお花の専門家だったのです。グッド・タイミングです。

 

それで開拓を始める借家に足を運んで、庭を見てアドバイスを頂くことになったのです。しかもその婦人は私たち同じ町内に住んでいる方なのです。

 

またその婦人、かつてご自身、大変な時にある方からとても親切にして頂いたことがあって、その方に何か恩返しをしたいと言ったところ、その方が「私にお返しをしなくても結構です。私にしようとしたことを別の方にしてあげて下さい」と言われたそうです。

 

それでその婦人は、今回の私たちとの出会いがその機会で、使命だとおっしゃって下さっています。

 

主が人との出会いを通して、豊かに祝福して下さることを次から次に体験させて頂いています。

 

開拓は、本当に、主の驚くべき恵みに溢れています。

author:matsutooffice, category:開拓事始め, 14:30
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